目次
1.形だけで9種類も!ウエディングドレスの種類
結婚式で花嫁が着る衣装といえばウエディングドレス。中には「絶対に和装が着たい」という方もいらっしゃると思いますが、「一生に一度はウエディングドレスを着てみたい」と思うのが女心ですよね。
そのウエディングドレス、どのくらい種類があるかご存知でしょうか?
まず大きく分けて次の3つに分類されます。
①シルエット:花嫁の印象を決める最大のポイント
②デコルテやスリーブなどのデザイン:トレンドが反映されるポイント
③素材:ドレスの持つ雰囲気を左右するポイント
次に①〜③の種類を詳しく見てみましょう。
①シルエットの種類は、プリンセスライン、Aライン、エンパイアライン、スレンダーライン、マーメイドライン、ロングトレーン、セパレートドレス、ベルライン、ミニドレスの9種類。
出典: mutin
②デコルテのデザインはハートカットビスチェやラウンドネックなど8種類あり、スリーブのデザインはパフスリーブやロングスリーブなど5種類あります。
出典: Confetti
出典: Beacon Dress
③素材は大きく分けて、光沢のあるもの・光沢のないものの2種類ですが、ミカドシルクやレースなどそれぞれの特徴を活かした素材がたくさんあります。
花嫁の印象を決めるシルエットだけでも9種類、さらに細かいディティールのデザインや素材にも多くの種類があるので、ひとくちにウエディングドレスと言っても実際にはものすごく膨大な種類の中から選ぶことになります。
>>>シルエット・デザイン・素材について、こちらの記事で詳しく解説しています。
これだけたくさん種類があれば好きなドレスが見つかりそう?
結婚式場にはドレスがいっぱいあるはず?
それがそうとも言い切れない理由を次にご紹介します。
2.似合うドレスに出会うタイミングは? #ドレス迷子になる理由
出典: THE BEACH
結婚式を挙げた卒花さんのインスタの投稿などを見ていると、みなさんとっても素敵なドレスを着ていらっしゃいますよね。
だからつい、結婚式場に行ったら素敵なドレスがすぐに見つかるんだって思い込みがちですが、卒花さんの中には時間をかけてたくさんのドレスショップを回って100着くらい試着した、という方も。
そんな、いわゆる #ドレス迷子 に陥った方は次のようなフローになることが多いようです。
結婚式場を申し込んだ
▼
式場から紹介された提携ショップへドレスを試着しに行った
▼
好きなタイプのドレスを着てみて、あれ?あまり似合わないな…と気づいた
好きなドレスと似合うドレスは違う?!卒花さんのドレス試着レポ記事はこちら。
▼
提携ショップで、似合うドレスを求めていろいろ試着してみたが、いまいちしっくりこなかった
▼
仕切り直して、インスタなどで自分に似合いそうなドレスの情報を集めたり、何着も試着した
▼
やっと見つけた似合うドレスが式場の提携ショップにないことが判明。どうしたらいいかわからなくなった
▼
式場に相談して、持ち込み料を支払って提携外のショップのドレスを持ち込んだ
(つまり結婚式場のドレスは着なかった)
ウエディングドレスは普段のお洋服とちがうため未知の世界。1着目を試着した時にそれまで持っていたドレスへのイメージが変わる、とよく言われています。
初めてドレスを試着する時に選ぶのは、インスタなどで見て憧れていたデザインや、なんとなく思い描いていたイメージのドレス。でも、そのドレスが似合わなかった場合、「好きなドレスと似合うドレスは違う」ということを知ることになるでしょう。
そのとき初めて、自分に似合うドレスってどんなドレスだろう?という意識が芽生え、ドレス選びの考え方が変わっていくのです。
このようにウエディングドレス選びは、試着してみないと似合う・似合わないがわからないものなのですが、一般的にドレス選びは結婚式場の提携ショップがメインになります。
つまり、申し込んだ式場の提携ショップに似合うドレスが見つからないと #ドレス迷子 に陥ってしまいがちなんです。
3.#ドレス迷子 にならないために。式場を決める前に予防策を
結婚式場の提携ショップに、自分に似合うドレスがあるかどうかがあらかじめわかっていれば最高ですが、式場を決める前にドレスを試着することは難しいのが現実。
ですが #ドレス迷子 にならないための予防策はあります。
3-1.#ドレス迷子 予防策①着たいドレスが借りられる式場を探す

1つ目は、自分が着たいドレスを見つけてから、そのドレスが借りられる結婚式場を申し込むことです。
具体的には、インスタで卒花さんの投稿をチェックして、気になるドレスショップの公式インスタやHPをチェック。その中に着たいドレスを扱っているショップが見つかれば、そのドレスショップと提携している式場を探します。
着たいドレスがわからない場合は、取り扱うドレスがなるべく豊富なショップを探すのもいいですね。
結婚式場によっては提携しているドレスショップを公式インスタやHPに掲載していることがあるので、調べてみましょう。
結婚式場がどんなドレスショップと提携しているか、事前にリサーチする方法についてはこちらの記事でもご紹介しています。
結婚式場を申し込む前に着たいドレスを探すなんてできるのかな?
そもそも会場が決まらないと、どんなドレスを着たいかもわからないのでは?
こう感じた方には、次の予防策がおすすめです。
3-2.#ドレス迷子 予防策②ドレス持ち込みOKの交渉をしておく
着たいドレスが見つかった時に確実に着られる状態を自分で作っておきましょう。
これだけで、式場の提携ショップに着たいドレスがなくて #ドレス迷子 になることを防ぐことができますし、着たいドレスが式場の提携ショップで見つかったら持ち込まなければいいだけなので安心ですね。
具体的な方法をご紹介します。
結婚式場によっては「持ち込み相談可」としている会場があります。その場合は式場スタッフに交渉して、式場の提携ショップ以外のショップからドレスを持ち込めるようにしておくと良いでしょう。
「持ち込みは一切禁止」としている結婚式場でも、交渉次第では対応してもらえることがあります。「ドレスの持ち込みがOKになるのなら契約します」といったように、ドレスの持ち込みを前提に交渉してみるのも手。

どちらの場合も確認しておきたいのは「持ち込み料」の金額です。式場の提携ショップ以外からドレスを持ち込む場合、ドレス1着につき3〜10万円の持ち込み料を請求されることがありますので、必ず金額を確認しておきましょう。
結婚式場への持ち込み料について、こちらの記事で詳しく解説しています。
4.「交渉なんてしたくない」そんなあなたにはトキハナがおすすめ
#ドレス迷子 にはなりたくない。
でも式場と持ち込み交渉なんてしたくない。
そんなあなたには、トキハナをおすすめします。
なぜならトキハナを使って結婚式場を申し込めば、式場との交渉をせずに自動的に「ドレスの持ち込みがOK」になるからです。
トキハナの主な特徴を4つ、ご紹介します。
4-1.トキハナの特徴①すべての結婚式場でドレスの持ち込みOK

トキハナに載っている結婚式場はすべて、ドレスの持ち込みが自由です。
中には「通常は持ち込み不可」としている結婚式場がトキハナで申し込むと「持ち込みOK」になることも。
なぜトキハナを使うと持ち込みOKに?こちらのページでよくある質問にお答えしています。
まずは、どんな結婚式場がトキハナに載っているかどうかチェックしてみてください。トキハナが利用できる結婚式場は全国約200会場あり、会場数は毎日増えています。もしも気になる結婚式場が見つかったらトキハナを使って、その式場の見学や申し込みをどうぞ。好きなドレス選びはあなたの都合に合わせて、後からいくらでもできますよ。
*トキハナの結婚式場一覧はこちら。
もしもトキハナで見学したい結婚式場が見つからなければ、LINEで相談してみてください。元ウエディングプランナーの経験豊富なスタッフが、あなたの理想にぴったりな結婚式場を提案します。
結婚式のいろんな相談をLINEで!トキハナのLINE相談、詳しくはこちら
4-2.トキハナの特徴②結婚式場で借りるよりドレス費用がお得
結婚式場に持ち込むドレスは、トキハナで選ぶこともできます。
トキハナには約50軒のドレスショップが載っていて、どの結婚式場へも自由に持ち込むことができます。ドレスショップは随時増えています。
*トキハナのドレスショップ一覧はこちら。
また、どのドレスショップを利用しても結婚式場を通さずあなたとのダイレクト契約になるので、結婚式場への仲介手数料がドレス費用に上乗せされることなく適正価格。

つまりトキハナを使うと同じドレスでも他のプレ花さんよりお得にレンタルできるんです。
ドレス最大50%OFFクーポンがもらえる!キャンペーンはこちら
4-3.トキハナの特徴③ヘアメイクやカメラマンも持ち込みOK
トキハナを使って結婚式場へ持ち込めるのはドレスだけではありません。
お花、ヘアメイク、写真、映像もすべて持ち込み自由です。

結婚式場を申し込む前の方にとっては少しイメージしづらいかもしれませんが、結婚式の準備を始めると、インスタなどで好きなヘアスタイルや写真に出会う日が必ず訪れます。そのヘアメイクさんやカメラマンさんに自分の結婚式もお願いしたい!ときっと思うはず。
ですがドレスと同じように、結婚式場ではヘアメイクやカメラマンも提携先が決まっていて持ち込むことは難しいもの。
そんな時に持ち込み自由だと、好きなヘアメイクさんやカメラマンさんを当たり前のように持ち込むことができるんです。
*トキハナのヘアメイク一覧はこちら。
*トキハナの写真カメラマン一覧はこちら。
*トキハナの映像カメラマン一覧はこちら。
*トキハナのフラワーショップ一覧はこちら。
4-4.トキハナの特徴④結婚式場への持ち込み料がすべて無料
最後に、持ち込み料について。
ほとんどの結婚式場は、ドレスやヘアメイクを持ち込む際には「持ち込み料」がかかります。
持ち込み料の相場はドレスの場合、1着3〜10万円で、ドレス2着とタキシード1着を持ち込むと最高で30万円もの持ち込み料を請求されることも。
トキハナを使って申し込んだ結婚式場では、これらの持ち込み料が一切かかりません。
好きなアイテムを適正価格で自由に選んで、持ち込み料を支払うことなく、自分たちらしい結婚式を実現する。そんな幸せなことがトキハナでは当たり前にできるんです。
*トキハナコンセプトはこちら
5.まとめ|#ドレス迷子 にならない一番の方法は、持ち込みOKにしておくこと

ウエディングドレスにはとてもたくさんの種類があって、好きなドレスと似合うドレスはちがうこと、実際に試着してみて初めて似合うドレスに意識が向くことなどをご紹介しました。
ドレスを試着し始めるのは結婚式場を申し込んだ後なので、その式場から紹介された提携ドレスショップで似合うドレスが見つからなければ他のドレスショップを探したりして、その結果 #ドレス迷子 に陥るリスクが大きくなります。
#ドレス迷子 の予防策として、式場がどんなドレスショップと提携しているかを調べたり、ドレスが持ち込めるよう交渉することをご紹介しましたが、どちらの方法も正直めんどうなことかもしれません。
トキハナを使うメリットは、あなたが興味を持っている結婚式場がどんなドレスを扱っているかわからなくても、安心して申し込めること。
結婚式場の提携ショップで理想のドレスが見つからなくても、他のショップでゆっくり探して、本当に似合うドレスを結婚式場に無料で持ち込むことができます。
ぜひトキハナを使って、#ドレス迷子 に陥るリスクをゼロにしてくださいね。
トキハナでは、ウエディング無料相談会を東京・銀座/オンライン(ビデオ通話)で開催しています。
トキハナの無料相談会、次回の予約はこちら
トキハナの相談会は4つのテーマから選ぶことができますが、もっとシンプルに、例えば「持ち込みのメリットについて、よくわからないから教えてほしい」といった個別相談もOKです。ウエディングプランナーとして経験を積んだ結婚式のプロが、あなたの相談にお答えします。
東京まで足を運ぶのが難しい、お家にいながら気軽に相談したい、といった方は、トキハナのLINE相談もぜひご利用くださいね。
結婚式のいろんな相談をLINEで!トキハナのLINE相談、詳しくはこちら













指輪
ドレス
フラワー
ヘア&メイク
ブライダルエステ
前撮り/後撮り
写真
ムービー