横浜の文化財でクラシカルな結婚式を。【ラ・バンク・ド・ロア】オリジナル取材まとめ

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1. 文化財の重厚感×大切な人との近い距離感が生み出す、神聖でいてあたたかな結婚式

ラ・バンク・ド・ロアは、1921年に建設された旧露亜銀行横浜支店の外観や内部意匠を活用した結婚式場です。
約100年前からずっと横浜と一緒に歴史を紡いできた建物は、横浜市の指定有形文化財にもなっています。

元銀行とだけあって、建物全体に漂うのは重厚感。チャペルに入って真っ先に目に入る22段の大理石階段やシャンデリアからは、生活様式が西洋風へと変化し文化も発達した大正時代のような雰囲気が感じられます。

このラ・バンク・ド・ロアの大理石階段は、バージンロードに含まれています。そして階段部分のバージンロードはゲストが座る位置から見えないようになっているため、挙式のはじまりにエスコート役の人とだけのプライベートな時間を設けられるのです。
この時間に新郎新婦は、大切な人とこれまでの思い出を語りあったり、大切な人へ感謝の想いを自分らしい言葉で伝えたりするんだとか。

神聖な雰囲気に、多くの新郎新婦が緊張を覚える挙式。ラ・バンク・ド・ロアの挙式では、階段が大切な人との近い距離感を生み出してくれるので、あたたかみも感じられるのです。

さらにチャペル内でひときわ歴史を感じさせるのが、ラ・バンク・ド・ロアよりも古い歴史を持つドイツ製のアンティークオルゴール。
“音の教会”という名前をもつラ・バンク・ド・ロアのチャペルでは、参加者全員が目を閉じオルゴールの音色に耳を澄ます時間が用意されています。
歴史あるオルゴールの音色が式場に鳴り響く、とてもロマンティックな時間を過ごせますよ。

また文化財を活用した式場なので、思い出の場所がなくなる……なんてことはありません。
将来お子さんと一緒に横浜へ出かけた際に、「ここで結婚式をしたんだよ」と思い出を語る日を想像しながら結婚式を挙げる――。
自分たちの未来を感じる結婚式が、ラ・バンク・ド・ロアでなら挙げられます。

出典: ラ・バンク・ド・ロア

2. プライベート感にプラスアルファがある一棟貸し切り結婚式場

アットホームな雰囲気が好まれる最近のウエディングでは、プライベート感のある空間が求められています。
そのため注目されているのが、“貸し切り”の式場。これまでは複数の結婚式を同時に進めていた式場のなかにも、フロアや建物全体を貸し切れるようにするところが増えてきています。

ラ・バンク・ド・ロアも、一棟貸し切りの式場。おふたりの結婚式のあいだは建物すべてを自由に使えるので、装飾することが難しいロビーや化粧室も自分たちらしくコーディネートできます。

ただし装飾の自由度があがると、そのぶん費用がかさんだり自分たちでつくったりする必要が出てくることも……。

ラ・バンク・ド・ロアでは装花がプランのなかに含まれており、しかも装飾アイテムを無料で貸し出しもしてくれるから装飾費が抑えられると好評です。
もちろん安いからといって物足りないことはありません。きちんと会場の雰囲気に合ったものが用意されており、かつおふたりの理想も最大限くみ取った会場コーディネートを実現してくれます。

なにより建物自体がもつクラシカルな雰囲気が非日常感を味わわせてくれるので、何もしなくても素敵な空間のなかで結婚式を挙げられます。

また建物全体を貸し切れるため、ゲストが式場内でクロークや受付場所、ロビーなどを探しまわる必要がありません。
他の式との被りもないため、おしゃべりや写真撮影も気兼ねなく楽しめます。アンティークなフォトスポットも充実していますよ!

さらにうれしいポイントが控室。ラ・バンク・ド・ロアでは、親族とご友人の控室が分けられています。親族控室は歴史を感じさせる調度品が飾られた落ち着きある空間となっており、ふたりの新たな門出を迎える心の準備を整えるのにうってつけ
。友人控室はウェルカムドリンクやスイーツを嗜みながら自由に過ごせる空間となっており、挙式前の時間を肩の力を抜いて楽しんでもらえます。

きっと家族と友人とでは互いに見せる顔が違う人もいるでしょう。控室が親族と友人で分かれていると、ゲストの層に合わせたおもてなしが可能になりますよ。

ただプライベート感があるだけではなく、ゲスト一人ひとりが緊張せずに待っている時間をも楽しんで過ごせる空間を、ラ・バンク・ド・ロアは提供してくれます。

出典: ラ・バンク・ド・ロア

3. これまでにない婚礼料理のおもてなし“アペティスタイル”

ラ・バンク・ド・ロアにはほかにも、一棟貸し切りだからこそできるうれしいサービスが! それはゲストの印象にも残りやすい“料理のおもてなし”で発揮されています。

ラ・バンク・ド・ロアの料理で採用されているのは、“アペティスタイル”。なんと、好きな料理を“選べて”かつ“好きなだけ食べられる”という、他には類を見ない料理の提供方法なんです。

前菜、冷温菜、魚料理、肉料理はそれぞれ約3種類、デザートは各テーブルにアフタヌーンティー形式で複数のスイーツが用意されます。
それらの料理のなかから、お口に合ったものやその日の気分で選んだり、気に入った料理をもう一度食べることができたりするのです。

婚礼料理でのおもてなしに力を入れるカップルは増えていて、オリジナルメニューやコースをつくる人も増えています。しかし味の好みや量に関しては、すべてのゲストのリクエストが叶えられない部分でした。

ラ・バンク・ド・ロアのアペティスタイルなら好きなものを思う存分食べられるから、料理の満足度がアップし、結婚式全体の満足度にもつながります。

ただしこのアペティスタイルは、どの料理がどのくらい食べられるかの予想が難しい提供方法です。キッチンスタッフがパーティー会場のことをしっかり見ていなければ、この提供方法はとれません。

ラ・バンク・ド・ロアは一棟貸し切りでスタッフが自分たちの結婚式のおもてなしに専念してくれるからこそ、料理が選べて好きなだけ食べられるというこれまでにない提供方法を可能にしているのです。

出典: ラ・バンク・ド・ロア

4. スタッフの力が生み出すカスタマイズ性の高い結婚式

ラ・バンク・ド・ロアのアペティスタイルは、スタッフのおもてなしを独占できる式場だからこそ可能となった料理の提供方法だと紹介しました。つまり、スタッフの力なくしてラ・バンク・ド・ロアのカスタマイズ性の高い結婚式は実現できないともいえます。

たとえば衣装スタッフ。
ラ・バンク・ド・ロアのドレスには、サイズ展開がありません。これは衣装スタッフさんがどんなドレスも花嫁一人ひとりに合わせて縫ってフィッティングするから。
お気に入りのドレスをサイズであきらめなくていいのは、衣装スタッフさんの力あってこそだといえるでしょう。

また常駐の美容スタッフさんがそのドレスに合わせたヘアメイクを事前にしてくれるサービスも用意されています。このリハーサルメイクは、結婚式当日の自分の姿をイメージできると多くの花嫁に喜ばれているんだとか。

ラ・バンク・ド・ロアにはおふたりの理想を叶えることはもちろん、結婚式当日を楽しい気分で迎えてもらうために全力を尽くしてくれるスタッフがそろっていますよ。

出典: ラ・バンク・ド・ロア

5. まとめ|見て、聴いて、味わって記憶に残る結婚式をラ・バンク・ド・ロアで

ラ・バンク・ド・ロアの結婚式には、誰の心にも残る瞬間があります。

まるで大正時代にタイムスリップしたかのようなアンティークな空間。
長い歴史を重ねてきたオルゴールの音色。
好きなものを心ゆくまで楽しめる料理。

これらのラ・バンク・ド・ロアでしか味わえない体験が、大切な人たちとの時間をより彩ってくれるはずです。

パートナーと、ご家族と、ご友人と、結婚式が終わったあとの未来でも楽しい思い出を語り合いたいと願う方は、ぜひ一度ラ・バンク・ド・ロアを見学してみませんか?

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出典: ラ・バンク・ド・ロア

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