ウエディングドレスを手に入れる方法は、レンタルだけではなく購入もあります。結婚式場ではレンタルを勧められたけど、もっと幅広くウエディングドレス探しをしたいと思っているあなたに、ウエディングドレスを購入するメリットとその方法をご紹介します。 (文:ameri)
1. レンタルでは理想を叶えられない?購入する花嫁に多い3つの理由
花嫁の象徴でもあるウエディングドレス。ウエディングドレス選びにはどうしても力が入りますよね。だからこそ妥協をしたくないのが本音。ですが、ウエディングドレス以外にも費用が多くかかります。
多くの花嫁さんが、予算という現実と「ウエディングドレスへのこだわりは諦めたくない」という理想との間を揺れ動いているのではないでしょうか。
基本的には、結婚式場を決めたあとに、結婚式場の提携ドレスショップに足を運びウエディングドレスをレンタルするという手順を踏む場合が多め。ですが、レンタルでは理想を叶えられない、満足いくドレスに出会えないという花嫁さんもいます。
ウエディングドレスを購入する花嫁さんに多い理由は主に次の3つです。
①デザインにこだわりたい
結婚式場の提携ショップやその他のドレスショップを回ったものの、納得のいくデザインに出会えなかった場合、オーダーメイドで理想のウエディングドレスを作るという花嫁さんが多いようです。
②自分のサイズにぴったり合うドレスを着たい
ドレスに限らず、体にぴったり合った洋服は着心地が良いばかりか、洗練された印象を与えてくれるもの。ましてや着慣れないウエディングドレス。自分のサイズで作っておく方が安心できそうですね。
③ドレスを着る回数が複数回ある
海外挙式や1.5次会・2次会、前撮りなどで複数回ウエディングドレスを着る予定がある花嫁さんも、購入を検討することが多いです。レンタルのドレスを提携先とは別の会場で着用する際、ほとんどの場合で「持ち出し料」がかかります。
何度も着用する予定がある場合は、レンタル料+持ち出し料よりも購入した方がお得に済むことも。トータルで考えて少しでも費用を抑えられたら嬉しいですよね。
では、上記①〜③のそれぞれの理由ごとに、ぴったりの購入方法を検討していきましょう。

2. 【理想別】おすすめのウエディングドレス購入方法
(1)デザインにこだわりたい!そんな花嫁さんにおすすめの方法
デザインにとことんこだわりたい花嫁さんにおすすめしたいのは、オーダーメイドのウエディングドレスを購入する方法。
オーダーメイドは色や形、デザインから素材に至るまですべてオリジナルの、まさに“世界にたったひとつのウエディングドレス”を作る方法です。手間暇かけて1からこだわる分、値段や時間はかかりますが、ウエディングドレスへの理想をとことん詰め込むことができます。

(2)自分にぴったりのサイズでオーダーしたい花嫁さんにおすすめの方法
自分サイズのウエディングドレスが着たい、サイズ感を大事にしたいと考えている花嫁さんにはセミオーダーがおすすめです。
オーダーメイドが色・形・デザイン・素材等すべてがオリジナルなのに対して、セミオーダーは色や素材、デザインは元々あるものから決め、サイズだけ自分にぴったりのウエディングドレスを作る方法。購入派で多いのがこのセミオーダーという形です。
ウエディングドレス姿をより美しく見せてくれる秘訣は、体のラインにぴったり合うサイズ感にあります。セミオーダーはレンタルとも価格帯があまり変わらないため、購入しやすく人気な方法となっています。
ウエディングドレスのオーダーを専門に行なっているドレスショップや、レンタルと並行して販売を行なっているドレスショップがありますので、気軽に問い合わせてみましょう。

(3)ドレスを何回も着用予定!そんな花嫁さんにおすすめの方法
海外挙式や1.5次会、2次会などのために持ち出し料を何回も支払うなら、購入したいと考えている花嫁さんには、オーダーメイドやセミオーダーももちろんですが、中古のウエディングドレスを購入するのもひとつの手です。
特に価格を抑えたいと考えている人は、中古のウエディングドレスを探してみてはいかがでしょう。ただしここで注意したいのが、ウエディングドレスのサイズ感です。ウエディングドレスの中古品は一点限りのものがほとんどですので、自分のサイズにぴったり合う中古ドレスが見つかったらラッキー!
そうでない場合は、購入したあとのお直し費用も予算に入れておくと安心ですよ。オーダーメイドやセミオーダーは専門のドレスショップで、中古のウエディングドレスはオンラインショップやオークション、フリマアプリ上でのやり取りが多く見られます。
最近ではSNS上でウエディングドレスを“譲る”卒花さんもいるので、チェックしてみてもよいでしょう。

3. まとめ
購入することに懸念を抱いている人の多くが、金銭面と購入後の置き場所を気にしているのではないでしょうか。ですが、挙式後はクリーニングに出して真空パック保存をしておけば、綺麗な状態で場所を取り過ぎずに置いておくことができます。
また、ウエディングドレスをリメイクしてベビードレスやおくるみなどの赤ちゃん用品を作ったり、ティッシュカバーやメイクポーチ、ミニドレスなどに作り変えて飾ったりなど、活用方法はたくさんありますよ。
ただし、購入したウエディングドレスを着用する際、“持ち込み”に関する制約に注意が必要です。ドレス1点につき3〜5万円の持ち込み料を請求される結婚式場もあれば、そもそもドレスの持ち込みを禁止している結婚式場もあるため契約時に確認しておきましょう。
トキハナでは、ドレスの持ち込み料がかからない結婚式場をご紹介しています。気になる方は気軽に、トキハナのオンラインプランナーに相談してくださいね。






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