《トキハナを使ってみた卒花》
Miriさん@my_wedding_mj
The Ritz Carlton Tokyoにて結婚式を挙げた人気卒花さん。夏婚だったのでリゾート感をさりげなく取り入れつつ、リッツカールトンのイメージを良い意味で思いっきり裏切るミレニアルピンクで抜け感を演出。
VERA WANGのOctaviaのドレスを美しく着こなすMiriさんは必見。
目次
1. トキハナ でまずはウェディングドレス選び
結婚式の準備ってまずは会場からだと思ってしまいがちですよね?
トキハナでは、スマホやPCを使えばいつでも、いつでもどこでも結婚式準備をすることができるんです。
まずは、Miriさんにトキハナでウェディングドレスを選んでもらいました。

1-1. 好きなドレスをまずはクリップ
まずは、気になるドレス写真をとりあえずどんどんクリップしていただきました。みんなで雑談しながら、片手で気に入ったウェディングドレスをどんどんクリップしていくことができるので、簡単に作業することができます。
沢山好きなものをクリップした後は、全体のバランスが合うように本当に欲しいものをマイプランに入れていきます。
今回Miriさんは、“海外風 Natural Wedding ”をテーマに楽しく妄想していただきました。

1-2. ドレス1着目はBHLDNのティンズリーをチョイス
出典: Beacon Dress
miriさんが妄想ウェディングに選んだのはこのドレス。BHLDNのエロイズです。
「やさしい素材感の中でお花が印象的だったので、こちらのAラインのドレスを選びました。なにより素材感が好きです。ゴージャスっていうよりはナチュラルな感じが良いと思います。立体的なお花がポイントでとても可愛いし、気取りすぎずにリラックスしたウェディングができそうです。」(Miriさん)
こちらのウェディングドレスは、立体的なピオニーがあちこちに咲いたベビーピンクのカラードレス。このドレスのポイントはなんといっても素材と立体的なお花の組み合わせ。
動きやすいつくりなので、ドレスの裾さばきにも困ることが無さそうです。
●Beacon Dress
「もっと自由にドレス選びを楽しんでもらいたい」そんな願いを込めて誕生したドレスサロン“Beacon Dress”。最大の魅力は、繊細なレースやビジューのインポートドレスが驚くほど低価格だったりと、素敵なドレスが手の届く価格で手に入ること。
さらにNYで注目されているアクセサリーブランドRANJANA KHAN、シューズブランドbellabelle shoesなど、インポートアイテムも豊富に取り扱っているので、コーディネートも存分に楽しめますよ。
1-3. お色直しドレスはaacero mariageのタックポケットドレスに!
出典: aacero mariage
お色直しには、aacero marriageのタックポケットドレスのドレスを選んでいただきました。
「足元が上がってるデザインってドレスの裾を気にしなくて良いのでとても楽ですよね。実際の結婚式では裾が周りの方に踏まれないか気になったり、持ち上げたいけど美しくないのでもやもやしたり。このドレスだと歩きやすそうなので良いと思います。シルバーや透明感のある靴やキラキラビジューの大きめなピアスやヘッドアクセを合わせたいです。」(Miriさん)
こちらのドレスは、すべて国産にこだわったジャパンメイドのウェディングドレス。全体的にシンプルな作りですが、ウエストに施されたタックやポケット、バストのデザインなど細かなところまで工夫されている一着です。素材感もポイント。
●aacero mariage
レディースウェアブランド「aacero」のウエディングラインとしてスタートした“aacero mariage”。ウェディングドレスの枠にとどまらないバリエーションが特徴で、ミニマムなワンピースドレスやパンツドレス、手刺繍のハイセンスなドレスまで豊富に展開しています。
またレンタルだけではなく、セミオーダーやフルオーダーにも対応。「他と被りたくない」という花嫁さん必見のブランドです。
2. 会場やブーケなどの装花はこちら!
次は会場やブーケなどの装花について。Miriさんのテーマ“海外風 Natural Wedding”にぴったり合う装花をご紹介していきます。
2-1. 結婚式のテーマに合った装花はこれ!
出典: SPOONBILL
出典: 花屋福太郎
装花は、SPOONBILLさんや花屋福太郎さん等のフローリストさんをマイプランに。
「全体的に白とグリーンを基調とした、海外っぽいナチュラルなウエディングをテーマにしました。高砂が会場全体の雰囲気になじむように全体のバランスを重視して選びました。今回はテーブルにしましたが、ソファ高砂するのも良いかなぁと思います。装花は形が綺麗に整っているというよりは、ラフで自然な雰囲気にしたらオシャレだなと思います。自分の結婚式は7月で大好きな芍薬が入れられなかったので、今回はぜひ入れたいと思ってこの装花を選びました。」(Miiriさん)
グリーンをベースとし、季節のお花をミックスさせたナチュラルアレンジが特徴の高砂。空間装飾には布とグリーンをふんだんに使用した装飾を。芍薬やバラ、アジサイをポイントに置いて会場全体をナチュラルな雰囲気に演出します。
2-2. ブーケはクラッチブーケを選びました
挙式、披露宴に合わせるブーケは、iconicflowerのクラッチブーケに。
出典: iconicflower
「ラウンドで綺麗に作られてるブーケよりは無造作に束ねられている感じが好みです。作られたものっていうよりはナチュラルで柔らかい雰囲気が良かったのでこのブーケを選びました。」(Miriさん)
沢山のローズを凹凸をつけて束ねたラウンドシェイプのクラッチブーケ。オリーブやフェイジョアなどのグリーンもたっぷりと入っていて、上品で自然な雰囲気を演出してくれます。
3. ヘアメイクさんはこの方にお願いを!
出典: K.A.Office
Miriさんがマイプランに入れたヘアメイクさんは、K.A.Officeさん。
「ゆるふわな感じってなかなか出してもらえないですよね。こんなスタイルで後撮りしたいなぁと思いました。実は結婚式のときはmaison de rie yuudaiさんのヘアスタイル動画のサイトを自腹で会員登録して担当スタッフさんに勉強してもらったんです。それくらいヘアって重要だと思います。」(Miiriさん)
K.A.Officeさんは口コミのみで25年間新郎新婦の美容サポートをしていらっしゃるんだとか。確かな技術と豊富な経験を持つ25名のスタッフさんが最高の美を演出してくれるので、当日も安心してお任せできそうですよね。
ヘアは、低い位置のローシニヨンを選ばれました。ぴたっとしすぎずゆるく巻かれ綺麗にまとめられたシニヨンでナチュラルな雰囲気に。
4. 映像と写真のカメラマン選びはこの方にお願いしたい!
“海外風 Natural Wedding”をテーマに、ドレスやフラワー、ヘアメイクを選んできたMiriさん。そんなMiiriさんが選んだカメラマンはこの方々。
4-1. 写真は雰囲気を重視してこの方を!
出典:Yoshihiro Hirose Photography
出典: Yoshihiro Hirose Photography
結婚式はYoshihiro Hirose Photographyの「ラグジュアリー・当日撮影プラン」に。
新郎新婦様のお支度開始から、挙式、披露宴と全て二人体制で撮影してくれる贅沢プラン。イタリア製の80ページのアルバムが付いてくるのも大きな魅力です。
「実際の結婚式ではカメラマンの持込不可だったんです。お仕度中の写真が欲しかったんですが、撮影することができず・・・。それがとっても心残りだったので、この盛り沢山なプランを選びました。」(miriさん)
4-2. 映像のカメラマンはドラマチックに撮影してくれるこの方に
出典: ヴァンデ・クリエーション
映像は、ヴァンデ・クリエーションの当日のエンドロール撮影のプランをMiriさんはチョイス。
「やっぱり映像関係は2人撮影の方が安心です。どこの角度からもシーンを逃さず撮ってくださると思います。」(Miriさん)
メイクシーンから挙式・披露宴中盤までの当日エンドロールを2名のクリエイターが作り上げてくれるプラン。とてもドラマチックな仕上がりになりますよ。
5. 最後は会場選び!
ドレスにフラワー、写真、映像…と、自分の大好きを詰め込んでいただいた後は、次は会場について考えてもらいました。
Miriさんが選んだ会場はこちらです!
出典: THINGS Aoyama Organic Garden. dth
Miriさんが選んだのは、THINGS Aoyama Organic Garden. dth。
「ナチュラルな雰囲気がたっぷりなのと、貸切ができるプライベート空間やオープンエアーな開放感がとっても気に入ったので、こちらの会場に決めました。」(Miriさん)
貸切で使える贅沢な空間や映像の演出効果も映える巨大なワイドスクリーン、白を基調に緑の装飾がたっぷりと使われたナチュラルなチャペルがこの会場の魅力。ペットも可能なので、演出の幅が広がります。
6. まとめ
今回はMiriさんにトキハナのサービスを使用して、とても素敵なウェディングのプランを作っていただきました。
今回の結婚式のテーマの“海外風 Natural Wedding”にぴったりなオシャレなアイテムや演出、プランを沢山考えてくださいました。ナチュラルなウェディングを考えているプレ花さんはぜひ参考にしてみてくださいね。
♦miriさん@my_wedding_mj の結婚式♦

2018年7月にThe Ritz Carlton Tokyoにて結婚式を挙げました。

VERA WANGのOctaviaのドレスを美しく着こなすMiriさん。



夏婚だったのでリゾート感をさりげなく取り入れつつ、
リッツカールトンのイメージを良い意味で思いっきり裏切るミレニアルピンクで抜け感を演出。


お色直しのドレスは、マグノリアホワイトで購入したRue De Seine-FOX
1着目のオクラヴィアとのギャップで、リゾート感たっぷりのオフショルダーのウエディングドレスにしました。花束もリゾートっぽい葉っぱとピンクのお花で作っていただきました。
















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