目次
1. ガーデンウエディングのメリット・デメリット
ガーデンウエディングは、屋外だからこそ味わえる魅力やメリットがたくさんある一方、注意が必要なポイントもあります。
ガーデンウエディングを検討している二人は、メリット・デメリットをおさえておきましょう。
1-1.ガーデンウエディングのメリット
ガーデンウエディングのメリットは、なんといっても外ならではの開放感。青空の下、豊かな緑に囲まれた空間で挙げるウエディングは贅沢そのもの。
新郎新婦はもちろん、訪れたゲストもリラックスでき、堅苦しくないアットホームな雰囲気でパーティを楽しむことができます。
また、ガーデンウエディングは二人の好みにあったコーディネートやアレンジがしやすいのも大きな魅力。
海外のパーティのようなおしゃれな空間で、ひと味ちがったおもてなしがかなえられますよ。
緑を背景にしたフォトブースや、ガーデンの木を活かしたウェルカムツリーなど、写真映えスポットが簡単に作れるのもステキです。
出典:トキハナ | Q.E.D.CLUB
1-2.ガーデンウエディングのデメリット
ガーデンウエディングで心配なのはやはり天候のこと。屋外で行うため、季節や天候に左右されやすく、特に雨や台風と重なってしまうと予定していたパーティのプログラムや演出を変更しなくてはならないことも。
また、夏の炎天下や冬の寒い時期のガーデンウエディングは、ゲストへの負担も大きくなってしまうので、演出の一部でガーデンを使うに留めるなど配慮が必要。
結婚式場によっては、ガーデンに屋根やテントがついているところやストーブなどが用意されているところもあるので確認しておくとよいでしょう。
当日天候が悪くても慌てることのないよう、ガーデンが使えなかった時の対応についても、あらかじめチェックをお忘れなく。
2. ガーデンを使う結婚式のアイデア
ガーデンウエディングと一口にいっても、ガーデン挙式にガーデンパーティ、ガーデン演出など、実はガーデンを使った結婚式のアイデアはたくさんあります。
ここでは、先輩花嫁も実践した、素敵なアイデアをご紹介します。
2-1.ガーデン挙式
青い空の下、降り注ぐ木洩れ日に包まれながらのガーデン挙式。挙式セレモニーというと厳かな雰囲気で行われることが多いですが、ガーデンでは緑に囲まれたアットホームであたたかな雰囲気が味わえるのが魅力。
季節の花を取り入れたウエディングアーチや自然の素材を使ったガゼボを用意すれば、華やかさもぐっとアップします。挙式の後は、ゲストに見守れながらのフラワーシャワーやバブルシャワー、ゲストとのバルーンリリースも、ガーデンが背景だと美しく映えそう!
挙式スタイルは結婚式場や会場によって異なりますが、キリスト教式のほか人前式を選ぶカップルが多いよう。
ゲストに参加してもらうプログラムを取り入れれば、より和やかな雰囲気になります。
出典:トキハナ | Q.E.D.CLUB
2-2.ガーデンパーティー
ガーデンパーティでは、自然の中でゆったりと会話や食事が楽しめるのが何よりも魅力。天候や気温をダイレクトに感じられる屋外だからこそ、四季折々の風景や季節の移ろいを感じることができます。
ガーデンを披露宴で行うのはもちろん、ウェルカムパーティやデザートブッフェのみをガーデンでするなど、
さまざまなアレンジが楽しめます。最近では、カジュアルな雰囲気が存分に楽しめるBBQスタイルでガーデンパーティを楽しむ新郎新婦も。
出典:トキハナ | TREX KAWASAKI RIVER CAFÉ
2-3.ウェルカムスペースの装飾
会場についてゲストが最初に目にするウェルカムスペースは、結婚式の第一印象を左右するとあってとびきりこだわりたいもの。
屋内ではスペースが限られがちなウェルカムスペースも、ガーデンウエディングなら装飾も思う存分楽しめます。
ウェルカムスペースに飾るアイテムとしては、ウェルカムボード、ウェルカムサイン、ウェルカムリースなどがよく知られているアイテム。
ガーデンウエディングであれば、本物の木を使ったウェルカムツリーをウェルカムスペースのシンボルとして飾ったり、二人の名前が入ったガーランドや大きな布を使ったウエディングタペストリーを飾るのもゲストの注目を集めそう。
また、二人の紹介を兼ねて写真を飾るのも素敵。前撮りした写真をお披露目したり、ゲストとの思い出の写真を飾ればゲスト同士会話も盛り上がること間違いなし。
フォトツリーとして木を使っておしゃれにコーディネートすれば、ナチュラルでおしゃれな装飾になります。
ガーデンウエディングでは、ウェルカムドリンクも装飾として取り入れたいアイテム。
カラフルな果物をふんだんに使ったフルーツドリンクや果実酒は、見た目も華やかで写真映えするのでオススメ。ゲストへのおもてなしとしても喜ばれます。
出典:トキハナ | CAFE&WEDDING22
2-4.ガーデンを使ったステキなコーディネート
自然あふれるガーデンが舞台の結婚式では、ナチュラルでありながらおしゃれに見せるのが人気のスタイル。
ガーデンの木々に二人の写真やガーランドを二人らしく飾ってみたり、テーブルや椅子、テーブルの装花もあえて野原で摘んだようなアレンジにしたり。
また、高砂にソファをコーディネートすればゲストと距離感の近い、アットホームな雰囲気が演出できます。
最近では、「素朴で」「飾り気のない」といった意味をもつラスティックウエディングも人気で、ナチュラルで温もりあふれる雰囲気でありながらセンスあふれるラフなスタイルが多くの花嫁から注目を集めています。
使うアイテムや、ヴィンテージ感のあるものやカントリー調のものがおすすめ。
また、テーブルコーディネートでは、あえてクロスを引かずに木目を生かした見せ方にしたり、テーブルの装花も野原で摘んだような素朴な雰囲気の花やグリーンのみでまとめたりと、ガーデンと調和する雰囲気にするのがおしゃれに見えるコツ。
出典:トキハナ | THINGS Aoyama Organic Garden. dth
2-5.ガーデン装飾を手作り!
ガーデンウエディングは手作りアイテムとの相性も抜群。二人のイニシャルやオリジナルのメッセージが入ったガーランドは、比較的手作りしやすくガーデンで映えるとあって多くの新郎新婦が取り入れているアイテムのひとつ。
リボンカーテンも、好み色や素材のリボンを紐に結んで垂らすだけと作り方は簡単。風が吹く度にリボンがやさしく揺れ、会場が柔らかな雰囲気になります。
そのほか、ペーパーを使った大きなボンボンやバルーンを飾れば、ガーデンに彩りが加わり写真映えする効果も。
さらに手作りの装飾にこだわるのであれば、ウエディングアーチや天蓋風のカーテンを取り付けると特別感がアップし、ぐっと結婚式らしい雰囲気が演出できます。
2-6.招待状・席札にもこだわって
結婚式の招待状や席札は、ゲスト一人ひとりに贈られるアイテムとあって、実は二人の結婚式の印象が残りやすいアイテム。
また、結婚式費用の節約や二人のオリジナルが出せるアイテムなので、手作り率が高いアイテムでもあります。
ガーデンに合う招待状や席札にするのであれば、やはり適度なナチュラルさがポイント。
ペーパーをクラフト紙にしたり、麻ひもを結ぶだけでも温かみのあるガーデンウエディングにふさわしいアイテムに。
花や木がプリントされたデザインは、自然体かつ華やかな雰囲気で、相手を選ばずに使えるというメリットもあります。また、席札であれば紙にこだわらず素材そのものに自然のアイテムを取り入れるのも手。
大き目の葉っぱや木の札にゲストの名前を書いたり、ドライフラワーの花束にタグをつけて席札代わりにするなど、アイデア次第でどんなものも席札にアレンジできますよ♪
出典:トキハナ | フェリーチェガーデン日比谷
2-7.1.5次会や二次会にもおすすめ
ゲストとの距離感が近く、アットホームなガーデンウエディングは、披露宴だけではなく1.5次会や2次会で取り入れる場合も多くあります。
自由度の高いガーデンでは、着席・立食両方のスタイルを選びやすいのもメリット。
また、屋内と違い開放感があるので、1.5次会や二次会から参加するゲストの緊張感をほぐし、会場が盛り上がる効果も期待できます。
夕方や夜の時間帯なら、落ち着いた大人のナイトウエディングも楽しめそう!
出典:トキハナ | フェリーチェガーデン日比谷
3. ガーデンウエディングのドレス
ガーデンウエディングにふさわしいドレスを選ぶポイントは、歩きやすさを考えて軽さのあるエアリーなタイプを選ぶこと。
素材は、コットンや麻といった肌との馴染みがよいものや、チュールやシフォンといった柔らかなものを選ぶと、リラックスできて自然と笑顔になれそう。
出典:トキハナ | みんなのドレス
出典:トキハナ | Nuance
出典:トキハナ | N_DRESS
出典:トキハナ | Cinderella & Co.
出典:トキハナ | MERRY・MARRY
4. おしゃれ上級者にぴったり! ワンランク上のガーデンウエディング!
おしゃれな花嫁に人気のガーデンウエディングですが、取り入れるカップルが多いからこそ、できればちょっと差をつけたいのが花嫁心。
ありきたりな演出では満足できないという新郎新婦におすすめの、ワンランク上のおしゃれなガーデンウエディングのアイデアをご紹介します。
4-1.ガーデン×テント
あまり馴染みのないテントウエディングですが、海外のリゾートウエディングのようなおしゃれなスタイルがかなえられるとあって、最近では日本でも注目を集めています。
テントウエディングは、その名の通りガーデンにテントを立てたオープンスタイルの結婚式で、室内と屋外それぞれのよさが味わえるのが魅力。
テントの中ではゆっくりと食事を味わってもらい、ガーデンでは挙式やケーキ入刀といった演出をするなど、さまざまな演出が楽しめます。
また、屋外で長時間を過ごすガーデンウエディングであっても、テントがあることでゲストへの負担を軽くできるのもポイント。
出典:トキハナ | LOVE KINGDOM
4-2.ガーデン×夜
夏の暑い時期は涼しい時間帯から始まるナイトウエディングもオススメ。
太陽に包まれた昼間のあたたかな雰囲気と夜の幻想的な雰囲気のどちらも楽しむことができます。
特に、青い空がオレンジ色に、そして夜の表情へと空が移ろいでいく様子は、ガーデンで行うナイトウエディングだからこそ味わえる贅沢なひととき。
キャンドルやランタンに灯されたガーデンはとても幻想的で、ロマンチックな大人の結婚式がかなえられます。
出典:トキハナ | フェリーチェガーデン日比谷
4-3.ガーデン×洋館・迎賓館
ガーデンウエディングでも、レトロでクラシカルなテイストをかなえてくれるのが洋館や迎賓館での結婚式。
一軒家の邸宅を貸し切りできる洋館や迎賓館では、ほかの新郎新婦を気にすることなくゲストとプライベート感たっぷりのパーティを堪能できます。
併設されたガーデンは、手入れが行き届いている庭が多く四季折々の花を楽しめるのもステキ。
また、フォトジェニックなスポットも多数点在しているため、当日の四季や披露宴だけでなく、前撮りのロケーションフォトとしても重宝しそう。
出典:トキハナ | 旧石丸邸 ガーデンテラス広尾
4-4.ガーデン×デザートブッフェ
ゲスト支持率の高いデザートブッフェも、ガーデンで行うとひと味違ったおしゃれな演出に。
色鮮やかなフルーツを使ったスイーツの数々は見た目も美しく、ガーデンを背景におしゃれな写真が残せます。
屋内と違った開放感があるので、ゲストとの歓談もとりやすく、ゲスト同士もリラックスして会話がしやすくなるのも魅力。
出典:トキハナ | THINGS Aoyama Organic Garden. dth
4-5.ガーデン×バーベキュー
よりカジュアルな結婚式をしたいという二人は、ガーデンでのバーベキューもおすすめ。
結婚式とバーベキューは意外な組み合わせに思われるかもしれませんが、気どらずに参加者全員で楽しめるバーベキューは、より自然体で飾らない結婚式にぴったりの演出なんです。
衣装もドレスにスニーカーを合わせるといったスタイルや、ゲストにもカジュアルな服装で参加してもらえば、よりリラックスできるパーティが楽しめそう。
出典:トキハナ | 葛西臨海公園ウエディングDenim
4-6.ガーデン×プールサイド
ガーデンウエディングのなかでも、リゾート地にいるような非日常感が味わえるのはプール付きのプライベートガーデンでの結婚式。
キラキラと輝く水面は、眺めているだけで贅沢な気分にさせてくれます。
また、水面に花を浮かべたプールサイドでの挙式や、水面からのバルーンリリースは、ゲストの記憶にも印象深く刻まれるはず。
夕暮れ時からのナイトウエディングの舞台にもぴったりです。
出典:トキハナ | THE BEACH
5. ガーデンのある結婚式場が知りたい!
トキハナ weddingより、ガーデンのある素敵な結婚式場の限定プランをご紹介!
例えばフェリーチェガーデン日比谷なら、日比谷駅徒歩1分のアクセスでありながら、築107年の有形文化財で一軒家を丸ごと貸し切ったおしゃれなガーデンウエディングがかないます。
出典:トキハナ | フェリーチェガーデン日比谷
6. ガーデンウエディングなら、無理せず自然体で二人らしさがかなう
ガーデンウエディングはナチュラルなテイストを好む二人にはもちろん、時間・場所・装飾・パーティの内容など、掛け合わせ次第で自分たちらしさが最大限に表現できる魅力にあふれた結婚式のスタイル。
ぜひ自由な発想でガーデンウエディングを楽しんでくださいね!
トキハナ weddingで結婚式場を申し込むと、ドレスやブーケなどの持ち込みが全て無料だから、よりお得にガーデンウエディングが実現できるので、ぜひチェックしてみて。
出典:トキハナ | TREX KAWASAKI RIVER CAFÉ


























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