1.Aラインドレスの特徴って?
結婚式で身に纏うウエディングドレスの種類には、プリンセスラインやマーメイドライン、スレンダーラインなど様々なシルエットがあります。
そのなかでも「Aライン」のウエディングドレスは、王道のスタイルとして大人気のシルエットです。
インスタで注目の卒花さんやプレ花さんからも評価が高いのが、この「Aライン」のドレス。
そんなAラインのウエディングドレスには、「デザイン」「体型」「ドレスの印象」大きく3つの特徴があります。
1-1.ウエストから裾にかけて広がる「A」シルエット
Aラインのドレスは、ウエストから裾にかけてスカートが広がっていくデザインです。
タイトな上半身に段々と広がるスカートのシルエットが、アルファベットの「A」の字に似ていることからそう呼ばれています。
プリンセスラインと似ているシルエットですが、プリンセスラインはウエストから一気に膨らみそのまま裾に向かって広がります。
Aラインはウエストから裾にかけて直線的に広がるシルエットです。
Aラインは横よりも縦を意識したデザインなので、落ちついた大人っぽいスタイルにもなります。
甘めスタイルよりもナチュラルな雰囲気のドレスがSNSでもトレンドですが、そんなイメージとよく合うのもAラインです。
また、シルエット自体はシンプルですが、デザインや凝ったディテールを取り入れたゴージャスで華やかなタイプ、すっきりとしたクールなタイプまで幅広いデザインがあります。
スタイルをよく見せながら、好みのデザインを選ぶことができる種類の豊富さもAラインドレスが人気の理由です。
出典: Cinderella & Co.
1-2.どんな体型にも似合う
Aラインのドレスはどんな体型の人にも似合うシルエットで、必ずスタイルアップして見せてくれます。
スカートの直線的に広がるシルエットがウエスト位置を高くほっそりと、上半身をコンパクトに見せてくれます。
ウエスト位置が高いことで脚長効果があり、低身長さんでもバランスよく着こなすことができます。
タイトな上半身とウエストラインは、ぽっちゃり体型の方もすっきりと見せてくれるシルエットです。
気になるヒップや太ももまわりをしっかりとカバーし、全体をほっそりと見せてくれるAラインは、スタイルアップ要素がたっぷりと詰まっています。
大切な日の晴れ姿をしっかりと写真に収め、SNSにアップするという方も多いですよね!
だからこそスタイル良く見えるドレスは欠かせない条件です。
さらに、二の腕を隠せる袖付きやオフショルダーのデザイン、背中を隠せるノースリーブや襟付きのデザインなど、デザインの豊富さからコンプレックスをカバーできるドレスに出会えるのもAラインの魅力です。
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出典: Authentique
1-3.「シンプル」「上品」な印象を与えられる
Aラインのドレスは、「シンプル」や「上品」な印象を与えることができます。
アルファベットの「A」の字、縦の流れを活かしたシンプルなシルエットなので、すっきり上品な印象です。
プリンセスラインのような甘さやラブリー要素が少ないドレスなので、かわいらしすぎるのが苦手な方も安心して着用することができます。
また、Aラインでもスカートのボリュームやトレーンの長さ、デザインディテールを変えることで、本来のシンプルさや上品さにプラスした印象を与えることができます。
例えば、ティアードやフリルのデザインをスカートに取り入れたドレスを選ぶと甘くかわいい印象に。
反対にスカートのボリュームを少なく、トレーンも短いコンパクトなシルエットにすると優雅で大人な印象になります。
このように様々な表情を見せることができるのもAラインドレスだからこそ。
「こんな印象にしたい」とイメージがあればそのイメージに近いディテールを取り入れたドレスを探すことができますね。
結婚式ではドレスに一番こだわりたいというおしゃれなプレ花さんにぴったりです。
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出典: Cinderella & Co.
1-4.Aラインドレスが似合う会場
シンプルで上品な印象のAラインは、様々な会場と相性がいいドレスです。
ただ、その分会場のテイストや広さなど組み合わせ次第でおしゃれにも平凡なスタイルになってしまうことも。
ホテルやゲストハウス、ガーデンからリゾートまで会場の雰囲気やテイストに合わせてデザインや素材を選ぶとより統一感が出ます。
例えば、バージンロードの長いチャペルや広いパーティ会場であればスカートのボリュームがたっぷりのデザインがバランス良いです。
ガーデンウエディングやビーチリゾートなど動きのあるウエディングの場合は、ボリュームを控えたコンパクトなシルエットがおすすめです。
会場の雰囲気・当日の動き方や演出に合わせてスカートのボリュームを選ぶと理想的なドレススタイルを叶えることができます。
トレーンの長さとスカートのボリューム、会場の広さに合わせてベールの長さとデザインを選ぶことも大切です。
▶トキハナでは式場のタイプ・テイスト・こだわりの条件でしぼりこんで会場を探すことができます。
出典: Cinderella & Co.
1-5.Aラインドレスが似合うブーケ
上から下に流れる美しいシルエットが特徴のAラインドレスには、オーバルブーケやクラッチブーケがよく似合います。
丸みのあるラウンドシルエットよりもすっきりとしたデザインは、Aラインの良さを活かすことができるブーケです。
ドレスにフリルやリボンなど可愛らしいディテールがデザインされている場合は、ふんわりとした丸みのある花材とマッチし、スタイリッシュな印象にしたい場合は、縦長なシルエットの花材がぴったりです。
ドレスのテイストやデザインと合わせて、ブーケの花材やシルエットを選んでいきましょう。
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出典: Cinderella & Co.
2.トキハナを使うメリットとは?
自由なウエディングをサポートしてくれる結婚式準備サイト「トキハナ」。
SNSを駆使するプレ花さんたちから支持を受けているトキハナのメリットをご紹介します!
2-1.メリット①好きなドレスを選んで無料で持ち込める
トキハナのメリットは、なんといっても「好きなドレスを選んで無料で持ち込める」こと。
実はこの仕組み、かなり珍しい希少なシステムです。
結婚式場のほとんどは、持ち込みの制限や持ち込み料が発生します。
せっかくこだわりの1着や憧れのドレスと出会えても、そんな制限から選べないということがあるんです。
トキハナは、式場紹介カウンターも運営していることから独自のノウハウを持ち、式場との強いネットワークを構築しています。
そのため通常は持ち込み制限が生じる式場でも、ドレス・ヘアメイク・フラワー・カメラマンといったアイテムやクリエイターを自由に選べるようになり、その持ち込み料を無料にすることができます。
しかも誰もが知る有名式場も、トキハナを通して予約すれば可能に!
憧れの会場で運命のAラインドレスを選ぶ、まさに理想のウエディングを叶えることができますね。
2-2.メリット②スクショをLINEで送るとプロの提案が届く
さらに嬉しいメリットが「スクショをLINEで送るとプロの提案が届く」こと。
インスタやピンタレストなどのSNSで情報を得ているプレ花さんは多いですよね。
そんなプレ花さんにとって便利なのが、イメージに近い画像をスクショしてLINEで送るだけで、プロのカウンセラーから式場の提案が届くサービス。
会場選びからプロの提案をもらえるというのは大きな安心感がありますよね。
限られた時間の中で式場探しをするのはとても大変ですが、最初からイメージに近い式場をピックアップしてくれるので、スムーズに準備を進めることもできます。
気になった式場の見学会や試食会もトキハナで手配してくれるので、忙しいプレ花さんにとてもおすすめです。
3.トキハナの卒花さんに人気!Aラインのドレス5選
トキハナをフル活用し、賢く結婚式を挙げた卒花さんたち。
そんな卒花さんたちからもトキハナでは「おしゃれなドレスが選べる」と好評です!
そこで、トキハナの卒花さんに人気のAラインドレスを厳選して5着紹介します。
3-1.センスが光るバックコンシャスなリバーレースドレス
シルバーの刺繍を施したリバーレースを贅沢にたっぷりと使用したドレス。
一目見たら誰もが虜になるセンスの良さを感じるスタイリッシュな一着です。
職人技が光る小枝やリーフモチーフの刺繍は、裏地にはグレイッシュピンクの生地をあしらうことでより引き立つデザインです。
グレー味のあるレースも沈まずに肌を綺麗に見せてくれるのも緻密に計算されたポイント。
正面はロングスリーブ×ラウンドネックでノーブルな印象ですが、バックスタイルは深くVに開けた大胆なデザイン。
バックコンシャスなデザインは、女性らしさや色香を感じさせるアクセントになっています。
こだわりを細部まで忘れないデザインは、周りと差のつくワンランク上の花嫁におすすめ。
グレイッシュなニュアンスカラーのドレスには、ブルーベースのブーケが好相性。
全体はスモーキートーンですが、ナチュラルな印象になりすぎないように大きめの花材を主役にすることでモダンな雰囲気になります。
クラッチブーケのラフなシルエットをチョイスし、こなれたスタイリングに仕上げます。
3-2.クチュール感溢れるパールフレアスリーブドレス
出典: Nuance
やわらかなチュールで包まれた大人のリラックスを体現したAラインドレス。
繊細で華奢なキャミソールデザインにボレロを合わせたヴィンテージドレスのような1着です。
Aラインのウエディングドレスは、通常スカート部分にボリュームを出すパニエを着用することが多いですが、あえて着用しないスタイリングがこのドレスにはマッチします。
ナチュラルな雰囲気のドレスだからこそ、ロングスカートを引きながら歩く姿が様になります。
ボリュームを出さないので、ゲストとも近くでコミュニケーションをとることができるのも嬉しいポイント。
出典: Nuance
ボレロ部分にさりげなく刺繍されたパールが肌に浮かんで見え、細かなディテールがこだわりを感じさせます。
繊細で華奢なキャミソールデザインにボレロをプラスしたヴィンテージドレスのような着こなしが叶います。
ナチュラルな雰囲気が香るAラインドレスには、グリーン×ホワイトの爽やかなブーケがぴったり。
メインは華やかな芍薬に、白い小花やグリーンがランダムに散ったデザインです。
ピュアホワイトのドレスだからこそ、グリーン×ホワイトカラーのブーケとバランスが良く、クリーンな印象を与えてくれます。
3-3.ロイヤルムードたっぷりなロングスリーブドレス
出典: Wedding Coordinate Salon M・AI・M
重ね合わせたレースが描く、美しいAラインのシルエットが魅力的なロングスリーブドレス。
繊細なシャンテリーレースを全体に使用し、その上に透明感のあるイタリア製のソフトチュールを被せてリバーレースをアップリケした贅沢な一着。
品の良さを存分に感じられるリバーレースのドレスは、まるでロイヤルウエディングを彷彿させるデザインです。
華やかな印象のリバーレースをたっぷりとあしらっていますが、全体のシルエットをシンプルさを極めたAラインに落とし込むことで、華美になりすぎずに上品さを醸します。
出典: Wedding Coordinate Salon M・AI・M
バックスタイルは、腰位置をぐっと高く見せてくれるローズモチーフのラッフルがポイント。
ウエストよりも高めに設定されているので、スタイルアップを叶える抜群のバランスです。
ロングスリーブにローズ×フリルディテールは甘めな印象ですが、大きく開いた背中のデザインが大人の色香を感じさせます。
出典: iconicflower
ペールピンクのローズ1種類だけを束ねたシンプルで贅沢なラウンドブーケです。
品良く美しいブーケは、エレガントな雰囲気を醸すドレスに好相性。
シンプルだからこそドレスをより引き立ててくれます。
リバーレースの刺繍にロングスリーブ、バックディテールとポイントが詰まったドレスには、シンプルなブーケを合わせることで、トータルバランスの良いスタイリングになります。
ボリューミーなブーケはトゥーマッチなので気をつけましょう。
3-4.スウィートなフラワーモチーフのAラインドレス
出典: FioreBianca
女心をくすぐる立体的なフラワーモチーフをあしらったノースリーブのAラインドレス。
チュールを重ね、ほんのりピンクがかって見えるスウィート派にはたまらない一着です。
ウエストは広めのギャザーを取り、裾にかけて自然に落ちるシルエットです。
立体感のあるモチーフも、すっきりとしたAラインの分量感にすることで、おしゃれな雰囲気を醸します。
出典: FioreBianca
身頃のデザインは、ラウンドネックでモダンな印象を与えてくれます。
フェミニンでクラシカルなイメージのフラワーモチーフも、軽さのあるミニマルなデザインと組み合わせると今の気分にマッチします。
甘さのディテールにモダンなシルエットのAラインドレスは、絶妙のバランス感があり、なかなか出会うことのできない珍しいデザインでもあります。
甘いディテールのドレスには、自然が織りなすニュアンスカラーのクラッチブーケを合わせるのがおすすめ。
立体モチーフのドレスには、ふんわりとペールカラーの花材を選びがちですが、トーンは合わせながらもグレイッシュ系の大人なデザインがバランス◎。
甘さと辛さがMIXされたブーケは、洗練された印象の格上げしてくれるアイテムです。
出典: floluxe
3-5.ビビッドな色使いのシルクエンブロイダリードレス
出典: Beacon Dress
何層にも重ねたチュール素材の上に、ビビッドな色使いで大胆な刺繍を施したAラインドレス。
シルクエンブロイダリーを用いた印象的なデザインで、ドレスブランド「Temperley London」の中でも代表的な一着です。
お色直しであえてカラードレスを選ばないスタイルも増えていますが、花嫁カラーのホワイトにピンクのピオニーが描かれているドレスはゲストの印象に残ること間違いなしです。
ウエストから裾にかけてボディラインに沿うように広がるシンプルなAラインのシルエットは、印象の強い刺繍もすっきりと着こなすことができます。
大きく開いたVネックもクチュールライクなデザインで、ピンク系のドレスをスタイリッシュな印象に仕上げてくれます。
特別な1日だからこそ選べるデザインは、卒花さんからも人気のAラインドレスです。
出典: tinotino
まるで描かれた花々を摘んできたかのようなクラッチシルエットのミニブーケがぴったりです。
多色使いされているドレスの場合、使われているカラーとブーケのカラーを合わせるのが大切なポイントです。
ドレスがとても印象的なデザインなので、ブーケは小ぶりのミニサイズを選ぶと、全体のバランスを取ることができます。
大ぶりなブーケを合わせると、主張が強くなりすぎてしますので注意が必要です。
4.まとめ|憧れのAラインドレスを着て、自分だけのオリジナル結婚式を叶えましょう!
今回はAラインドレスの解説とトキハナの「本当に着たいドレスを選べる方法」について紹介してきました。
特別な1日だからこそ、妥協することなく思うままのドレスを選びたいですよね!
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