目次
1.まずは結婚式の固定概念スイッチをOFFにしよう
ふたりの馴れ初めVTRを観たり、上司や友人の挨拶があったり、ファーストバイトをしたり、余興があったり…。その合間を縫うようにしてゲストがメインテーブルに行き、新郎新婦と写真撮影や会話を楽しむ。そして最後は感動の、感謝の手紙。
結婚式に列席したり、ドラマや映画で結婚式のシーンを見たりしたことのある人は、なんとなく定番の演出やプログラムのようなものがあるなあと感じたことはありませんか?
では、ここで質問です。
「その演出、そのプログラム、あなたの結婚式に必要ですか?」
もちろん素敵だなと思う結婚式もたくさんあったと思います。でも、新郎新婦との距離を感じたり、一部の人だけが盛り上がっていたりして、「ちょっと微妙かも…」と思ってしまう結婚式に列席された方も、この記事を読んでくださっている方の中にはいると思います。実際にトキハナのカウンターにも、これまで列席した結婚式は、なんとなくみんなが緊張していて、新郎新婦との距離も遠くて、ゆっくり話せなかったという体験談が寄せられています。
つまり、列席した結婚式でなんとなく違和感を覚えた部分は、あなたにとって必要のないことかもしれないのです。だからまず「結婚式ってこうだよね」というイメージ、固定概念を頭からいったんなくしましょう。そこからふたりの結婚式づくりが始まります。
出典: 葉山ホテル音羽ノ森 別邸
2.大切にしたいことがふたりの結婚式の「本質」になる
結婚式に対する固定概念スイッチをいったんオフにしたら、そこから考えるのは、自分たちが結婚式で何を大切にしたいのかについてです。
華やかな演出をしたい、ドレスはとことんこだわりたいなど、理想を挙げるときりがないとは思いますが、ここで意識したいのが、「誰とどう過ごすか」。自分たちはもちろん、ゲストにも結婚式の時間を楽しんでほしいという願いに立ち返った時に、大切な人たちとどんな1日を過ごしたいのかを考えることで、ふたりの結婚式の軸が決まりやすくなります。
その時に思い出してほしいのが、自分がゲストして参加した結婚式で感じたことです。
例えば先ほど触れた、トキハナに寄せられた、結婚式の体験談。新郎新婦と話すのを楽しみに列席したのに、緊張したふたりといつも通り話せず、なんだか距離を感じたという場合、この感覚をゲストに味わわせたくはないですよね。だから、主役とゲストという垣根をなくすために、どのような工夫をすればいいのか、考える必要があります。
今回取り上げた例のように、主役とゲストの垣根をなくす結婚式を作りたいのなら、自分たちが歩き回れるよう、テーブルレイアウトを組むなどの工夫ができます。トキハナがこれまで取材した式場の中には、各ゲストテーブルに新郎新婦席を設けたという事例もありました。
今回取材をした葉山ホテル音羽ノ森 別邸でも、派手な演出や友人の余興に時間を使うより、久しぶりに会った友人たちとの会話を楽しめるような空間づくりに力を入れるカップルが多いそうです。
また、ゲストが当日笑顔で過ごせているかをイメージしながら作る結婚式には、自然とふたりらしさが表現されます。「このドレスだったら、意外性にみんな驚いてくれるかも!」「プロフィールビデオよりも、直接みんなに馴れ初めを話したほうが、私たちのことをもっと知ってもらえるかも」のように。
結婚式に対する固定概念スイッチをオフにしていれば、自分たちがなぜ結婚式を挙げるのか、本当に大切にしたいことは何なのかが見えてきます。この見えてきたことこそが、ふたりらしい結婚式の「本質」なのです。
出典: 葉山ホテル音羽ノ森 別邸
3.結婚式の「本質」探しが難しいなら、プランナーに相談しよう
とはいえ、結婚式の本質というとちょっと難しいと、構えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか? 結婚式をまだ挙げたことのないふたりが、結婚式で大切にしたいことを言語化して、プランナーさんに伝えるのは至難の業だと思います。
だったらもう、プランナーさんに1から相談しましょう。なんといってもプランナーさんは、たくさんの結婚式を見届けてきたプロ。ふたりのイメージを紐解き、形にするのが、プランナーさんの仕事です。
今回話を伺った、葉山ホテル音羽ノ森 別邸のプランナーさんの多くは、10年以上の経験を持ったベテラン。本当に多種多様な結婚式をプロデュースしてきたそうです。ふたりが理想とする結婚式を形にすることはもちろん、ふたりのキャラクターをきちんと理解するヒアリングを大切にし、結婚式当日の動きにも反映します。
例えば、披露宴での新郎新婦入場シーン。さりげない演出を好む新郎新婦だったら、入場の際の扉の開閉も自然体を意識して。また、ふたりはさりげない演出が好みでも、親御さんが華やかな演出を好まれることが分かれば、扉の開閉ひとつとってもプログラムに合わせて変化を加えます。
この丁寧なサポートの根底にあるのが、「ふたりらしさが出るパーティーを作りたい」という想い。ふたりらしさを表現するのに必要な「ふたりのキャラクターを知る」ということは、「ふたりが育ってきた背景を知る」ということ。そこに家族や友人の姿が見えれば、そこもしっかり深堀りしていくのが、葉山ホテル音羽ノ森 別邸のプランナーさんです。
またプランナーさんは、ふたりの結婚式への想いをしっかり把握してくれているので、ふたりが相談した演出やプログラムが本当に必要かどうかも、一緒に考えてくれます。例えば、プロフィール映像が定番だからという理由だけでは、ふたりの結婚式にプロフィール映像を入れないといった具合に。ふたりと一緒に「なぜその映像を流すのか」を考え、ふたりが求める「本質」に沿うものかどうかを見極めているそうです。
このように、結婚式を作り上げる1つ1つの要素にきちんと意味を込めるから、たとえ華やかな演出がなくても、ふたりの人柄が溢れ、かつその人柄を楽しめる結婚式になるそうです。
結婚式初心者のふたりだけでは考えることが難しい、ふたりらしい結婚式の「本質」。これまで多くの結婚式を手掛けてきたプランナーさんに頼りながら、自分たちが何を大切にしたいのかを明らかにしていくのも1つの手ですよ。
出典: 葉山ホテル音羽ノ森 別邸
4.まとめ|ふたりの想いがふたりらしい「本質的な結婚式」を作る
結婚式は、ふたりの想いを実現する場です。とはいえ、「結婚式といえばこれ」という固定概念から抜け出すこともなかなかに難しいものです。中には、何もかも自分たちで考えなければならないと思ってしまう人もいるでしょう。でも、凝り固まった思考のまま、自分たちの想いを形にしていくのは難しいもの。そんなときは、気軽にプランナーさんを頼りましょう。
もちろん、プランナーさんにもいろんな人がいます。中には波長の合わない人もいるかもしれません。だから、自分たちのイメージする結婚式をうまく言語化し、具体的に演出や空間づくりの提案をしてくれる人との出会いは、とても貴重なものとなります。なんといっても、頼れるプランナーさんと進める結婚式の安心感は抜群ですから。
なぜ結婚式を挙げるのか?
結婚式で何を大切にしたいのか?
ふたりの結婚式への想いが、ふたりらしい「本質的な結婚式」を作ります。ちょっとでも難しいな、このまま進めて大丈夫かなと感じた時は、プランナーさんの力を借りて、ふたりらしい結婚式の「本質」を見つけていきましょう。
「葉山ホテル音羽ノ森 別邸」の会場詳細はこちら。
出典: 葉山ホテル音羽ノ森 別邸










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