そ、そこまでする!?納得のいく結婚式づくりに必要な打ち合わせとは?

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1. 打ち合わせ前が肝心!「この式場だからこそできる」ことを明確に

世の中には、いろんな結婚式場があります。おそらく会場選びから悩む方も多いのではないでしょうか。
そんなときは「この会場だからこそできる」何かを、契約前段階で確認し、比較してみましょう。

例えば、持ち込みアイテムの許容範囲。
会場は気に入っていても、ちょっと装飾を加えたくなった時に、持ち込みができない場合、それが物足りなさを生む要因になってしまうかもしれません。
持ち込みの許容範囲が広い会場かどうかで比較するのもよいでしょう。

他にも、遠方からゲストを招く場合。
遠くから来てくれる人に、駅からさらに離れた場所での結婚式となると、移動の負担をかけてしまうことにもつながります。
ゲストにも結婚式を楽しんでもらいたいという視点から見た時に、アクセスの良さで比べてみるのもありですよ。

このように、思い描いた結婚式を挙げられそうな式場が複数ある場合、ふたりにとってはもちろん、大切なゲストにとってもメリットとなる要素が多い会場を選ぶことをおすすめします。

今回取材した山手迎賓館では、見学時に「『山手迎賓館』だからこそできること」を短い時間でもしっかりと説明しています。例えば…

ワンフロアで移動が少なく、どなたにでも快適に過ごしてもらえることや、駅近で観光もショッピングも楽しめる街にある式場だから、ゲストに結婚式以外の時間も楽しんでもらえること。
また、メニュー開発の想いを伝えるVTRも用意されており、もちろん実際に試食ができます。
料理の試食会を兼ねて、結婚式の演出を実際に体験する機会も、毎週末用意されています。
このように『山手迎賓館』では、会場を知り尽くしたうえで、見積もりと提案を受けることが可能です。

「こんな結婚式ができます」だけでなく、その会場ならではのいいところを事前に共有してくれる式場なら、比較材料を集めやすいかと思います。

出典: 山手迎賓館

2. 「なぜ結婚式を挙げるの?」から始まる打ち合わせ

「なぜ、結婚式を挙げるのですか?」
あなたはこの質問に、さっと答えを出せますか?結婚式って正直なところ、費用も時間も結構かかるイベントですよね?

それでも、結婚式を挙げたいと思うその理由に、ふたりの結婚式で実現したいことが詰まっています。
この「なぜ」を明らかにし、ふたりの結婚式の全体像を具体的にイメージできるようにしていくのが、結婚式の打ち合わせ。結婚式の土台作りともいえる、大切な工程です

『山手迎賓館』では、この打ち合わせの時間をとても大切にしています。ふたりのことや想いを聞くだけの打ち合わせがあるくらい、とにかく「ふたりの想いを丁寧に形にできる」よう、しっかりサポートをしてくれるのです。

最初はなんとなくぼんやりとしたイメージであったとしても、ふたりの想いにじっくり向き合うための時間を設けているから、結婚式へのイメージを抱きやすいんだとか。

さまざまな打ち合わせの形はありますが、まずは自分たちの「なぜ結婚式を挙げるのか」を丁寧に紐解くところから始めることで、ふたりの結婚式の全体像はつかみやすくなると思います。

出典: 山手迎賓館

3.マニュアルなんてない。ふたりのためだけのウエディングプロデュース

結婚式を挙げようと決めたら、ブライダルフェアに足を運ぶ人が多いでしょう。でも、そのブライダルフェア担当者は営業の方、という式場やプロデュース会社もあります。

また中には契約後、ある程度のフォーマットにのっとったプランニングをする式場もあります。これだと柔軟性がなく、思い通りの結婚式ができなかった…なんてことにも。

だから、できることなら最初から最後まで担当者が変わらない会場を選ぶことをおすすめします。
ふたりの願いに寄り添い、かつ、まっさらな状態から「ふたりのためだけのウエディングプラン」を考えてくれる会場なら、理想の結婚式が叶いやすくなるはずです。

『山手迎賓館』は、年間2万組もの結婚式をプランニングしているブライダル企業「テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)」の1会場。
提案の幅も広く、新たなことにも挑戦するので、気軽に相談でき、かつふたりの想いをしっかり形にしてくれる式場です。

マニュアル通りの結婚式なんて、つまらないですよね。
ふたりの想いをきちんと反映してくれる、頼れる人を見つけるという意識で式場を選ぶとよいでしょう。

出典: 山手迎賓館

4.主役のふたりを最優先に。柔軟性のある打ち合わせ

結婚式の準備を始めるタイミングは、カップルごとに異なります。
急に決まる場合もあれば、早めに動き出す人もいます。
だからこそ、式場都合の打ち合わせ回数にとらわれず、しっかりと決めるべき内容を詰められるプランナーと関係を築きたいものです。

また、一定期間を結婚式の準備だけに費やせる人はなかなかいないでしょう。
ふたりの都合に合わせて柔軟に打ち合わせの日程を組んでもらえるかどうかもチェックしておくとよいでしょう。

結婚式の打ち合わせの平均的な回数は3〜4回ですが、『山手迎賓館』では、計6回もの打ち合わせを実施しています。

・ふたりについてのヒアリングがメインの打ち合わせ
・招待状のデザインと内容を決めるのがメインの打ち合わせ
・シェフを交えた料理の打ち合わせ
・フラワーコーディネーターを交えた花の打ち合わせ
・当日の司会者との打ち合わせ
・最終リハーサル

このように、打ち合わせの工程が非常に細かいのが『山手迎賓館』の特徴です。
それだけ1つ1つの要素をじっくり考えられるので、ふたりの思い描く結婚式を実現できるそう。
また、時間が限られている人のために、内容はそのままに回数を3回くらいまで短縮・凝縮することも可能だと伺いました。

結婚式の準備は、無理なく楽しく進めたいですよね。
主役のふたりの都合に合わせた臨機応変で柔軟なサポートをしてくれる会場ならきっと、ワクワク感を高めたまま当日を迎えることができるでしょう。

出典: 山手迎賓館

5.まとめ|打ち合わせは、ふたりとスタッフの信頼関係と式のイメージを一緒に深める時間

結婚式を挙げなくたって、結婚はできます。実際に、近年では結婚式を挙げないカップルも増えています。それでも、結婚式を挙げたいと思うあなたには、「こうしたい」というウエディング像があるはずです。

たとえうまく言葉にできなくても、丁寧にふたりの想いに寄り添い、ふたりのためだけのウエディングプランを練ってくれる式場とプランナーと出会えればきっと、理想の結婚式は叶うと思います。

この記事を読んでくださった皆さんが、打ち合わせの重要性をきちんと理解し、回数を重ねるたびに信頼関係を築けそうだなと思える式場やプランナーと出会えますように。

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