イマの結婚式は自由で多様化なスタイルが多いですよね。ウエディングドレスのトレンドも固定観念に囚われず、オシャレな新しいスタイルが提案されています。 今年のウエディングドレスのトレンド(デザイン・カラー)情報を元に、2020-2021年に着るべきドレスを紐解いていきます! さらに花嫁の不安をトキハナつ結婚式場紹介サービス「トキハナ」ならではの「好きなドレスを無料で持ち込める」というお得なサービスもご紹介していきます。 (文:立澤なつき)
1. 親族の美容・着付けの費用は誰が負担する?
まず、親族の美容・着付けの費用を誰が負担するかについてのルールなどはありません。そのため色んなパターンがあるのですが、大きく4つに分けられます。
《親族の美容・着付け費用の負担パターン》
(1)新郎新婦が負担する
(2)親族個々に負担してもらう
(3)各家ごとに負担する
(4)各両親が自分側の親族分を負担する
美容・着付け代に加えてレンタル代などが発生する場合はそれを含めるのか、それは個人で負担してもらうのかによってさらに負担パターンは変わります。
♠どのパターンが多い?
最近では結婚式の費用を折半とするカップルが増えてきているので、この美容・着付け代に関しても“各家ごとに負担しましょう“とすることが多いようです。ただし親族の人数の差が大きい場合は負担額にも差が出てきますので、両親を交えて話し合いをしましょう。
♠親族が遠方から来てくれる場合の美容・着付け代は出してあげるのがベター
誰が費用負担をするのかについて考える際まず考慮したいのが、親族が遠方から来るかどうかです。遠方からの出席となると交通費・宿泊費が必要になります。
また親族は、ご祝儀を多めに包んでくれることが多いので、これらに加えてとなるとどうしても負担が大きくなってしまいます。この場合は新郎新婦が美容・着付け代を負担するのが良いと言えるでしょう。
逆に、交通費や宿泊費を新郎新婦が負担をしている場合、美容・着付けはご自身で負担してもらってもよいかと思います。また親族の人数が多い場合は、全額ではなく費用の一部を新郎新婦が負担をするというケースもあるようです。
♠一度両親に相談してみる
この件に関しては、各家ごとの決め事や習慣がないか確認してみることをおすすめします。「従兄弟が結婚したときは、全額両親が負担した」など、新郎新婦が知らないことがあったりもしますので、まずは一度両親に相談してみると安心です。
そのとき両家で違いがある場合は、2人でどちらに統一するのかしっかり話し合いましょう。

2. 費用の負担先が決まった後に確認すべきこと
①美容・着付けをする最終確定人数
費用の負担について話し合う際にある程度の人数は把握できているかと思いますが、ヘアセットはせずに着付けだけお願いしたいなど、全員が両方をするわけではないので、改めて確認しておきましょう。
②衣装は持ち込みをするのか、レンタルをするのかの確認
着付けをする衣装は持ち込みなのか、それともレンタルをするのかによって金額に差が出てきます。持ち込みをする場合でも、式場によっては持ち込み料が別途かかることもありますので、事前に会場に確認しましょう。
その際、この持ち込み料の負担をどうするのかもこのタイミングで話し合っておくとその後がスムーズです。
③割引サービスの確認
結婚式場内にある美容院では、ゲストの着付け代などが割引になるところもあります。このような割引サービスに関しては基本、新郎新婦からの申し込みで適用されます。ですので親族に費用を自己負担してもらう場合は、特に早めに確認してその旨を案内してあげられるようにしましょう。
④美容院へ空き状況を確認
だいたいの人数が分かった時点で行ってください。式場によってはゲストの美容・着付けの上限人数が決まっているところもあります。

3. 手配の仕方について
式場の美容院への美容・着付けの予約は、新郎新婦が行ったほうがスムーズです。当日のタイムスケジュールなど自分たちが1番よく分かっているので、親族の移動時間と着付け等にかかる時間を考慮し、挙式や披露宴の開始時刻に合わせたベストな時間を予約できるようにしましょう。
またウエディングプランナーとの打合せの中で、ゲストの美容・着付けの利用があるかについて聞かれるかと思いますので、そのタイミングでお伝えしてもよいかと思います。

4. 支払いの段取り
最後に、開催側が全額もしくは一部を負担する場合の支払いの段取りについて2パターンみていきます。
※開催側:新郎新婦が負担、両親が負担、両家折半による負担の場合
①全額を負担する場合
✔親族に対し、着付け代はこちらで準備させていただく旨を伝える。
✔式場側に開催側が費用を持つことを伝え、最終請求書に含めてもらうよう依頼する。(両親が支払ってくれる場合は別途請求書の作成をしてもらう)
これに加え、当日費用を支払おうとする方がいた場合、美容院側から「代金は新郎新婦様からすでにいただいております」と案内いただくように念のため依頼しておくと安心です。
②一部を負担し「お車代」で渡す場合
✔親族に対し、多少自己負担いただく旨を伝えておく。
✔各自美容院で支払いをしてもらう
✔当日、可能な負担額を包み「お車代」あるいは「御礼」として両親から親族へ手渡してもらう 。

5. まとめ
物事に対する考え方は各家庭によって様々。結婚式のようにそれが顕著にあらわれるイベントごとは、特に慎重な対応が必要です。みんなに気持ちよく祝福してもらえるよう、新郎新婦だけでは決められない点があったら、それぞれのご両親に相談して進めていってくださいね!
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