リアル結婚式レポ!クラウドファンディングで結婚式資金を集めた西村夫妻が考える、新しい結婚式のカタチ【カスタマイズ婚】式当日編

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1. 西村夫妻の「カスタマイズ婚」って?

西村夫妻は理想とする「カスタマイズ婚」をたくさんの人に知ってもらうため、まず、“ご祝儀3万円ルールの撤廃”と“ご祝儀の事前オンライン決済”を目指しました。ちょうど西村夫妻がクラウドファンディングで結婚式の資金集めを実施していたところ、法人プランでスポンサーになった私たちトキハナ 。
そんな素敵なご縁があって、実際に結婚式に参加させていただきました!知り合って間もない関係性ですが、「招待された人が参加する」というのが通常の結婚式なのに対して、「参加したい人が参加する」という違いがすごいなと感じられました!

参照 西村夫妻が考える新しい結婚式のカタチ【カスタマイズ婚】とは
 

クラウドファンディングで理想の結婚式の想いに共感していただいた方々によって、目標資金を上回る3,542,500円を集めた西村夫妻。自分達で熱海の会場を探して、全て0から作りあげた自由度の高い結婚式が実際にどんな風に実現されたのか必見です!

参照西村夫妻が考える新しい結婚式のカタチ【カスタマイズ婚】西村夫妻×安藤の対談
 

2. オーシャンビューの貸し切り邸宅に到着!

令和初日に結婚式を挙げた西村夫妻。
場所は熱海。
会場に到着すると、びっくりするような光景が。

熱海の小高い丘の上から海が一望できる立派なお庭付きの邸宅を貸切。
ここが日本ということを忘れてしまうような素敵な空間は、海外リゾートと何も変わらない雰囲気です。東京から1時間もかからない場所にこんな場所があるとは、とても新鮮でした。

オーシャンビュー×ガーデンの両方楽しめるというなんとも贅沢な空間!会場にはもちろん、おふたりが招待したゲストのみ。ゲストの方々も心地よい海風を感じながらリラックスした雰囲気でした。

会場には、バンドのセット。
これからなんだか楽しいことが始まりそう!と、ゲストの心も高まります。

ウエルカムスペースには、西村夫妻の仲の良さが写真からも伝わるHAPPYな写真が飾ってありました。ドリンク片手に開始を待っていると・・・。

結婚式のスタートは、なんとバンド演奏で幕開け。
挙式から始まるのではなく、パーティからスタートするというのは珍しいですよね。

 

3. これはアリかも!パーティから始まる結婚式

曲とともに新郎新婦のおふたりが入場!

新郎の脩平さんが、新婦の奈央美さんにブーケを渡すというロマンティックなシチュエーション。

ゲストの歓声に答える西村夫妻。
バンドの前で新郎新婦の登場を待ち、お目当ての新郎新婦が出てきて盛り上がる様子は、まさにライブの高揚感と似ていますね。

 

4. 結婚式のテーマ「i の2乗」が素敵すぎる…♡

今回の結婚式のテーマは、iの2乗。小文字のiは「人」にも見えるし、「i(自分)」という意味もあり、「愛」とも発音します。この結婚は、新郎と新婦のただの足し算ではありません。2人が結婚することで、新郎新婦だけでなく、その周りにいるいろんな人と人、愛と愛のかけ合わせで、可能性が無限大に広がっていくということをテーマにしているそうです。

「×(かける)」のフォトスポットもありました!

ゲストからの祝福の嵐で、リラックスした雰囲気でありつつ、心から弾ける最高の笑顔。

ガーデンウエディングの雰囲気にピッタリなホワイト×グリーンを基調としたナチュラルな雰囲気の高砂。

窓の外には緑のガーデンが広がっていて、高砂をより一層美しく引き立てています。

 

5.気になる結婚式の内容を徹底レポ!

ウエディングドレスは、ガーデンに映えそうなクラシカルなレースのAラインタイプのドレスをオーダー専門店のCOCOMELODYで購入。
ブルーのリボンのサシュを巻いたり、ヘッドアクセにピンクのお花から、グリーン系のお花を使ったダウンスタイルなどにチェンジして、1つのドレスを雰囲気を変えて、素敵に着こなされていました。メルカリでドレスを調達するというケースも珍しくなくなってきました。結婚式の変化の1つの形だなと感じられます。

プロフィール紹介はどんな風にお二人が育ってきたのか、そばで見てきたお母さんが実際にご紹介。

ガーデンに移動してケーキカットとケーキバイト。
新郎が新婦からのスプーンに乗った大盛りケーキを頑張って食べてる姿って夫婦の仲の良さが垣間見えていいですよね!

ケーキは、ピンクのローズをメインに仕上がっていました。

お食事は、熱海の旬の食材を使ったオシャレな料理。
お酒が進んでしまいそうな美味しそうなメニューばかり。結婚式だからとコース料理をおいしくいただく特別感もいいですが、カジュアルなスタイルで食べたいものを食べるというスタイルもとても楽しいです。

冷えたビールもオシャレにディスプレイ。

ガーデンで海を目の前に食べるご飯は絶品。

パーティで盛り上がった後は人前式。ゲストの前でおふたりが愛を誓います。
お父様に手をひかれて、新郎の元へと一歩一歩歩いていきます。

結婚の誓いにサイン。

こうして西村夫妻のカスタマイズ婚は、おふたりの最高の笑顔とスピーチで締めくくりとなりました!おふたりのこだわりが詰まったカスタマイズ婚によって、ふたりらしさが溢れた式となり、ゲストもリラックスして和やかな祝福モードで皆さんとても楽しそうだったのが印象的でした。

 

6.まとめ|クラウドファンディング結婚式の2つの魅力


西村夫妻とトキハナ Wedding 代表の安藤正樹。
 
さて今回クラウドファンディングで行われた結婚式ですが、従来の結婚式と比べて2つの大きな違いを感じました。

①招待された人が来るのではなく、参加したい人が来る

トキハナ Wedding取材班も、西村夫妻との出会いはまさにクラウドファンディングでしたし、実際に当日参加していた方々の中にもクラウドファンディングで知り合った方が少なからず参加していました。
一方、お2人が言うには、知り合いで参加に迷う方も5000円のお祝いができるということで、ご祝儀の負担がしんどいと感じるゲストに無理に参加を強いる必要が無い、断りやすい環境も用意できていた実感があるそう。

新郎脩平さんの「招待されたらご祝儀をもって参加しないといけない感を変えたかった」という想いが見事に表現されていたように思います。
確かに結婚式に参加したい人がどんどん参加して、お祝いをするというのは、招待する人に悩まなくて良くなるし、参加する側も自分の意思で決められて大変良いですね!

今回のトキハナ Weddingがスポンサーとして参加させていただいたように、企業がお祝い事に参加することで、結婚式を行いやすい環境が出来上がるという期待感もあります!
開催する新郎新婦にとっても、安心できるのではないでしょうか。

②自分たちの好きな場所でやる良さ

結婚式の場所を考える際にアクセスが良い方が良いかなといったことも考えがちだと思いますが、参列する立場からすると新幹線で1時間の熱海に行くのも、全く気にせずみんな楽しそうに集まっていたように思います。今回の結婚式で言えば、逆に非日常感が溢れていて良かったですし、海外リゾートと遜色なく、例え一人で参加をしていたとしても楽しめる空間になっていたと思います。
①のスタイルだからこそ、の側面もあるでしょう。

結婚式の在り方はどんどん多様化していますし、そのやり方もどんどん増えています。

一方で、結婚式に対する固定概念に縛られすぎていて本来ある選択肢にたどりつかなかったり、自分たちらしさを求めながらも具体的なイメージを持てずに不本意な結婚式場選びをするケースを多く見てきました。
トキハナ Weddingとして、結婚式の在り方は既に大きく変化しており、様々なスタイルを知った上で、自分たちにあうものを選ぶべきだと考えています。そして、選びやすい環境を整えていくべきだと思っています。

 

トキハナについて
https://choole.jp/concept

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